チェックディジット

プログラミングを学んでいる生徒様から「チェックディジット」のプログラムを作っているとのこと。

先に調べようと思って、Excelで計算しようとしたところ

Excelでチェックディジット

奇数の総和が取れないじゃないか!!なんでや!!
冷静になってみてみると…MID関数で取得した文字って数字ではなく、文字やん…計算できませんやん…ってことで奇数、偶数の数字を取得するときに、文字から数字に変換します!!

=CODE(H3)-CODE(“0”) or =CODE(H3)-48

文字の”3”から数字の3に変換は上記の関数で解決!!
CODE関数って何よって感じですが、CODE関数は簡単に言うと「その文字がパソコンの中の何番目の文字」なのか教えてくれます。ちなみに「0」が48番目になるので、調べたい数字から48を引くと数字を求めることができます。

Excelでチェックディジット

無事奇数と偶数の総和を求められました。( ゚Д゚ノノ”☆パチパチパチパチ

その後は難なく計算でき、チェックディジット完成!!
ちなみにF10セルの式は

=10-MOD((F8*3)+F7,10)

こんな感じです。

チェックディジットは私が説明するより、ものすごく分かりやすいWEBサイトがあったので、興味ある方はぜひぜひ!

http://www.dsri.jp/jan/check_digit.html

そしてJANコードを調べると、スタッフが好きなお菓子が調べられます。


今回使ったファイルのダウンロードはこちら

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です